嵐 / Popcorn

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11th、2012年、日本
ポップ

嵐の魅力が詰まったポップなサウンド


嵐の11枚目のアルバム。シングルは#3"ワイルド アット ハート"、#4"Face Down"、#11"迷宮ラブソング"、#12"Your Eyes"の4曲が収録。

タイトルが示す通り、このアルバムのコンセプトは「ポップ」。
嵐って、結構硬派というか、いわゆる「ポップじゃない」曲の方がかっこよかったり、特に初期はそういう曲が多かったように思えるのですが、ここにきてこの路線に。
ジャケットのイメージのまんま、嵐が笑顔で歌っているところが想像できるような曲が多いです。

ソロ曲では、#10"それはやっぱり君でした"(二宮和也)がハイライト。2007年のアルバム「Time」に収録されている"虹"という曲の続きというか、アンサーソングとなっていて、二宮自身が作詞。今は亡き恋人へ歌う切ないラブソングになっています。

個人的ハイライトは、アフリカを彷彿させるビートが壮大な印象を与える#14"Cosmos"、そしてアルバムを締めくくるポップセンス全開の#16"Up To You"。

嵐のこういうポップな側面がうまく凝縮されていていいアルバムです。

★★★★☆

#3"ワイルド アット ハート"


#4"Face Down"


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