The White Stripes / White Blood Cells

whitebloodcells.jpg
3rd、2001年、アメリカ
ガレージ・ロック / インディー・ロック

ギター・ロックの可能性を突き詰めた1枚


ギター・ドラムのロック・デュオの3枚目。これで世界的に注目を集めるようになったらしい。

はじめて聴いたのは去年の夏頃なのですが、その時のメモを見ると「キャッチ―さ不足」と一言で切り捨てております。なんてひどいお仕打ち。
たしかにキャッチーじゃないかもしれないけど!
ギターの音色が凄まじいですね。リフもかっこいい。てか十分キャッチーです。
後半はだれてしまうものの、前半の出来は眉唾物。

ギター一本、二人編成ではできることも限られます。でも、それを逆手にとっていろんな試みをポンポンできるっていうのが彼らの強み。曲も短いし、サウンドもかなり生々しい。
でもそれが彼らが見出した活路。二人だけが通れる活路。誰にもマネできやしない。そんな兄弟が、The White Stripesだ!!
・・・え?兄弟っていうのはただの設定なの?本当は元夫婦のふたりなの・・・?
てか、姉弟か。

改めて聴けてよかった1枚。

★★★★☆

#1"Dead Leaves And The Dirty Ground"


#4"Fell In Love With A Girl"


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