Gotthard / Open

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4th、1999年、スイス
ハード・ロック / メロディアス・ハード・ロック

リラックスして聴ける、優しいハード・ロック


スイスの国民的ハード・ロックバンドの4枚目。このアルバムからギターにマンディ・メイヤーを迎えた5人体制となった。

この一枚前のアルバム「G.」も以前聴いたのですが、かなりハードな楽曲が多めでかっこいいという印象でした。
しかし、このアルバムはそれとは一転、ソフトでさわやかな楽曲がメインの良質なアルバムです。
このアルバムの前に制作されたアコースティック・ライブ・アルバム「D-Forest」の影響も少なからずあるのかもしれないですね。
これはやっぱりスティーヴ・リーという稀代のボーカリストの存在ありきだと思います。この表現の幅広さは素晴らしい。

#5"Blackberry Way"はイギリスの60年代後期から70年代初期にかけて活躍したバンド、The Moveのカヴァー。いい感じに古臭さが抜けていていい仕上がり。

う~ん、あとは特に書くことがなくなってしまうなぁ・・・
でもほんと、メロディ・曲の質は高いです。聴いていくうちに好きになっていくタイプの1枚かも。

でもおそらくこのバンドのほかのアルバムを聴いていくにつれて、このアルバムの印象は薄れていってしまうかもしてないなぁ・・・

★★★☆☆

#4"Let It Rain"


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