RHYMESTER / HEAT ISLAND

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7th、2006年、日本
ヒップ・ホップ

19曲74分。超が付く大盛り


とりあえず日本語ラップを聴くにあたってRHYMESTERをひたすら聞いているのですが、これはいつぞや紹介した「グレイゾーン」の一枚あとの作品。

この作品はとにかく外部アーティストの参加が多めですね。とくに#18"ウィークエンド・シャッフル"は豪華絢爛の大大共演。
各ライムに彼らのRHYMESTERへのリスペクトとが見て取れていいですね。最高のマイクリレー。
僕はあまり詳しくないんであまりピンときませんが、これってたぶんすごい面子なんでしょう。

しかし、もうすでにこの後の作品も聴いてしまっているので、なんか物足りない気がしたりしなかったり。
最近の作品を聴いたときにAmazonとかで「めっちゃ進化してる!」とか絶賛されててピンと来てなかったけど、こうやって聴くとたしかにこのころよりもなんかすごい気がします。それが具体的になんなのかと聞かれると分かりませんがね。

でもやっぱりそれでいても彼らのライムはいいですね~。今作の歌詞カードには彼らの解説がついてるんですけど、やっぱりユーモアもあるこのころのリリックも聴いてて楽しいですね。#13"BEDZONE"とかひどいもんですけどね(笑)。
#6#14#17"BIG MOUTH 2"も「ゴメンネ」なしで聴きたかった・・・ライブ版だと聴けるのかな?

やっぱ日本語ラップってイイヨネ!言葉の洪水に身を任せるのだ。

★★★★☆

#18"ウィークエンド・シャッフル"


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