Warren G『In The Mid-Nite Hour』

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5th、2005年、アメリカ・カリフォルニア
ヒップ・ホップ

Snoop Dogg、Nate Doggとともに213というユニットでデビューしたWarren G。その後、その二人と同様ソロで成功を収めているベテランMCの2005年発表の5thアルバムです。

Gファンクをベースとしたサウンドは2005年当時でも正直古臭いものだったと思いますが、それでもやっぱりかっこよく聞こえるのはオリジネーター世代の意地なのか。
Nate DoggとBishop Lamontが大部分の曲に参加していて、ソロ作というよりはGファンク同窓会のような感じ。

Snoop DoggとIce Cubeが共演しているというなんだか珍しい曲。Snoopのレイドバック加減がクール。

「Turn It Up」「In The Mid-Nite Hour」という終盤2連発もかっこいい。


古き良きGファンク時代を懐かしむという意味ではめちゃくちゃ良い出来のアルバムでした。
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Comment

懐かしいですね!

warrenG最高にクールですよね。

ネイトドッグとの絡みも最高に好きでした。
Gファンクを好きになったきっかけの人です(^^)/

2017/10/15 (Sun) 16:30 | ヒップホップのアジト #- | URL | Edit
Re: 懐かしいですね!

アメリカのヒップホップは未だにきちんと体系的に聴いてなかったのでこれからどんどん聴いていきたいです!
でもGファンクサウンド、めちゃ好きです。

2017/10/17 (Tue) 21:54 | いが #- | URL | Edit

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