Last Autumn's Dream『Winter In Paradise』

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3rd、2005年、スウェーデン
メロディアス・ハード・ロック

先月【2015年特集】で『Paintings』を取り上げたこのバンドが、今月の【2005年特集】にも登場。このバンドは2003年のデビュー以来ほぼ毎年アルバムを出してますから。

ぼくがこのバンドを聴き始めたのは2007年リリース『Hunting Shadows』(今でも曲順を覚えているくらい、本当に大好きなアルバム)からだから、それ以前の作品って実はちゃんと聴いたことがなかったんですよね。
これまでにデビュー作『Last Autumn's Dream』(2003年)と2nd『II』(2004年)は取り上げましたが、そこで止まってた。好きなバンドだからディスクユニオンとかでCDとしては持ってたんですけどね。

正直、1stと2ndに関しては「Again And Again」「Fire With Fire」というそれぞれ目立った名曲はあるけども、アルバムとしての出来はイマイチだったんですけど、この3枚目でようやくアルバム1枚で聴かせられるバンドになっている気がします。
ソロでの既発曲やカバーもあるけども、バンドとしての一体感みたいな?そういうもの?がある気がします。音質も2ndからは考えられないくらいいいし。


「Born To Be Your Baby」風というか、もはやまんまのギターリフから始まる文句なしの名曲。


なぜかこのバンドで唯一MVが存在する曲。い~いバラ―ドなんですよ。

アンディ・マレツェクのギターもいい仕事してる。帰ってきてくれよ・・・
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