Rainbow / Rising

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2nd、1976年、イギリス
ハード・ロック

奇跡の3人が一堂に会した黄金時代


前作「Ritchie Blackmore's Rainbow」リリース後、リッチ―はロニー以外のメンバーを解雇。オーディションを経てベースのジミー・ベイン、キーボードのトニー・カレイ、そしてドラムスにコージー・パウエルが加入。
ここに、リッチ―・ブラックモア、ロニー・ジェイムス・ディオ、コージー・パウエルという俗にいう「三頭政治」時代が到来した。
3人の、まさにケミストリーとも呼べるマジックが起こっている素晴らしい作品。

そういう先入観で聴いてしまったからかもしれませんが、コージー・パウエルのドラムからは隙あらばいつでも主役の座を奪いに行くぞ、くらいの迫力を感じます。
彼のドラムをきちんと聴いたのは初めてだったのですが、ここまで名が残っている理由がちょっとわかったつもりになれました。

アナログ盤でいうA面、#1~#4もまあ普通にかっこいいんですが、やっぱりこのアルバムのすごさはB面ですね。と言っても2曲しかないんですがね。
スローテンポながらも壮大な世界観とロニー・ジェイムス・ディオの圧倒的歌唱力によって不動の名曲の地位を築いた#5"Stargazer"。
そして打って変わって、コージー・パウエルのツーバスが炸裂し走り抜ける#6"A Light In The Black"。ギター&キーボソロがしびれますね。

★★★★☆+α

#5"Stargazer"


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Theme: HR/HM - Genre: 音楽

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