凛として時雨 / #4

#4
1st、2005年、日本
ポスト・ロック / プログレッシヴ・ロック / ポスト・ハードコア

時雨らしさを確立した衝撃のデビュー作


先日ベストアルバム「Best of Tornado」をリリース、最近2枚のシングルもリリースし、何か波に乗っている感のある凛として時雨。そんな彼らのメジャーデビューアルバムがこちら。

#1"鮮やかな殺人"から時雨カラー全開。TK(Gt, Vo.)の独特な切り裂くようなギターサウンド・ボーカルに、複雑極まりない曲展開。最近の時雨に比べてギターのサウンドがシンプルな分、ヘンテコな展開で聴かせる曲が多いような気がします。
歌詞は荒唐無稽。曲名もふざけてるの多い気が。#6"O.F.T."なんて「小田和正 featuring TRF」の略らしいですからね。

聴いてて際立つのはギターリフのかっこよさ。複雑な曲展開に合わせて繰り出されるリフが総じてかっこいい。
#4"ターボチャージャーON"とかリフの玉手箱のようです。

ハイライトは#9"傍観"。
クライマックスに向けてどんどん盛り上がっていくさまがたまらなくドラマティックでエモーショナル。ライブでみたいよう。

★★★★☆

#3"Sadistic Summer"


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