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Björk『Utopia』

utopia.jpg
9th、2017年、アイスランド
アート・ポップ

マジアート。
でもそれをギリギリ、あくまでギリギリの部分でポップミュージックとして聞かせていることがすごい、ということで合ってますでしょうか。

ホントにすごい人はいつもギリギリを攻める。
それはお笑いでもそうで、今年のM-1でジャルジャルのネタに対して松本人志が「これ以上行くと曲になってしまう。ギリギリの設定だよね」と評していたのはまさにそのこと。
「枠の中で遊ぼう」とはアルコアンドピース平子が「オールナイトニッポン」内で趣旨を破壊してくるメールに対してよく言っていたことであるが、枠組みというのは我々を自由にしてくれる。パラドックス。

M-1の審査員と同じく僕にも好みがありますから、これがベストアルバムというわけではないけれども、冒険とその完成度で言ったらやっぱりこの人にかなわないのでは。
もちろん僕自身こういうジャンルを普段から聞くわけではないからもっとすごい作品が作られていた可能性は十分にあるわけで。あーあ、音楽って果てしないな。
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