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ベストオブ見た映画2017~旧作編~

bestof2017.jpg
12月24日現在で、今年見た映画は101本。
うち劇場で見た新作映画は27本で、ここで取り上げる旧作は74本。数字の変化を見てみると、
2017年:74本(トータル101本)
2016年:39本(トータル62本)
2015年:トータル57本
2014年:トータル63本
と過去最多。何となくずっとあこがれだった「年100本映画見るんで」ってやつ、やっと言えるな(ダサい)。

では、トップ30をザーッと紹介します。10位以上は短いながらコメントを。というか10位以上は全部1位。

21位:『ブレイブハート』(原題:BRAVEHEART、1995年)
20位:『大脱走』(原題:THE GREAT ESCAPE、1963年)

10位:『グラン・プリ』(原題:GRAND PRIX、1966年)
ブログ休止中に見た作品。
撮影チームが実際のF1にエントリーし実際のレース中に撮影を敢行したり、本当に時代が生んだ大傑作。これ以降に作られたどの自動車レース映画よりも迫力の映像と音声。二度と生まれないであろう映画。三船敏郎もかっこいいよ!

tenkuunoshirolaputa.jpg
今年はジブリ作品を始めて見る機会が多かった1年。ベスト10に二つ入ったうちの一つ。文句なしのエンターテインメント性。

trueromance.jpg
狂気とバイオレンスが美しく描かれた、いかにもという感じのタランティーノ作品。やっぱかっけえんだよね。

coolrunnings.jpg
ありきたりな展開なんだけど、役者陣の愛くるしさ相まって、最後は号泣しちゃうんだよなあ・・・

spy.jpg
文句なしの今年1番笑ったで賞。ツタヤで人気なのも納得。

mononokehime.jpg
もうただただ圧倒されてしまうスケールのでかさ。やっぱ日本のアニメーションはすごい。やばいやつだよこれ。

bakemononoko.jpg
新兵もの、バディもの、負け犬もの、僕の大好きなものが詰め込まれた大傑作。大好きだ~!!

ferrisbuellersdayoff.jpg
青春の輝かしい「ほんの1ページ」を切り取った爽快感溢れる1作。まぶしい、まぶしすぎる・・・

schindlerslist.png
ここまでの「人間としての正しさ」を見せられると、そりゃ「いいなあ」って思っちゃうよなあ。卑怯なまでに感動させられる。

koibitotachi.jpg
ちょっとこれはねえ・・・思い出しただけでドスンとくるし、泣けてくるし・・・こういう苦しみをしている人とは自分も無縁ではないし、こういう思いをしたことがないとは言えないし。圧倒的実在感で描かれる主人公たちを見てると胸が引き裂かれる思いもするんだけど、だからこそ小さな救いが本当に愛おしく、素晴らしく見えてきて。本当に大事な1本になりました。ちょっと別格。


はい、と、こんな感じです。今年は邦画をたくさん見れたのが個人的に満足。こうして見てみると、ベスト30のうち12作が邦画。
「まだこれ見てないのかよ」って作品はまだまだまだまだあるので、来年もそういうのを見つつ、また大切な作品を増やして行けたらなあと思います。
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