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Jay-Z『4:44』

444.png 
13th、2017年、アメリカ
ヒップ・ホップ
Roc Nation / UMG

みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
1月の間はまだまだ2017年の作品で聴き逃していた作品を聴きつつ、2018年になってからリリースされた新譜を聴きつつ、【2005年特集】(2017年10月以来、2回目)と称して2005年発表の作品を聴いて行こうと思っています。

ということで今年1発目はJay-Z。
「最新作聴く前にこれまでの作品全部聴きたいよ~」と駄々をこねている間に2017年が終わっていました。早い。
しかも彼の作品ってApple Musicにあったりなかったりなんですよね。TidalがそんなにかわいいかJay-Zさんよう。

というわけで彼の作品はそのうち聴くとして(後まわし!)、聴きましたこの『4:44』。
サウンドやリリックについて、リリース当時かなり騒がれていたので特に僕が付け加えることはなし。一切なし。いまさら聞いている時点でその資格も一切なし。

しかしこのトラップ全盛期にそのムーヴメントに乗らなかったのは正解かもしれませんね。ほら、そんなにラップ上手くないしさ・・・はい。すんません。
だからこういうオーセンティックなというか、ソウルのサンプリング主体のヒップ・ホップが聴けてすごく良かったっていう話をしてるの。Jay-Zの悪口じゃなくて。

10曲で36分というボリュームもすげえ今っぽくて好き。サクッと聴けるし、何回も聴けるし。

リアルタイムできちんと聴いてたら、昨年のトップ20には必ず入るような作品でした。
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