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Dr. Dre『The Chronic』

thechronic.jpg
1st、1992年、アメリカ
ヒップ・ホップ / Gファンク
Death Row

先日放送されたNHK-FM「今日は一日ラップ三昧」は素晴らしい番組でしたね。
あれほどの長丁場を耐えられるバイタリティ、話のうまさ、そして知識の膨大さ、そしてヒップ・ホップへの分け隔てのない愛を持つ宇多丸氏にとってうってつけの仕事だったはず。
特に「ぼくが直接話を聞いた」話はライターあがりの宇多丸氏の真骨頂を見た気がします。特に2Pacとのエピソードは興奮しました。

いとうせいこうスチャダラパーのBOSE、Zeebra漢 a.k.a. GAMI(2月にアルバムリリーズ!)を迎えてのインタビューも非常に興味深かったし、1日中ラジオにかじりついてしまいました。
Twitterではいろいろ不満を述べている人がいましたが、やはり時間の問題が立ちはだかるわけで、11時間ですべてを網羅するのは至難の業。その中でもちゃんとやってくれたと思います。
すでに反省会を開き、第2弾への構想もあったりするらしいので、楽しみにしたい。

その番組の中でも「時代を変えた」1枚として紹介されていたこのアルバムを、やっとこさ聴くことができました。
番組内でもかけられていたこの曲が一番有名なのではないでしょうか。

オリジネーターにして、他の追随を許さないほどのクオリティの高さ。「塗り替え」を許さない作品としての強度。

それにしてもこの「Gファンク」というサウンドは今はやりの「トラップ」と同じくらいスタイルとしてのキャッチーさがあって、良くも悪くも取り入れやすい・真似しやすいサウンドですね。
だからこそこれを確立したドレ―先生ってすごいねっていう話になるんだけど。

あと1曲目と2曲目でEazy-EとN.W.A.のマネージャーであったジェリーをコテンパンにディスってた。笑った。
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