RADWIMPS / アルトコロニーの定理

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5th、2009年、日本
ミクスチャー・ロック

以前・以後を分ける分岐点


RADWIMPSが2009年に発表した5枚目のアルバム。アルバムタイトルが「RADWIMPS ## ~○○~」形式じゃなくなったことからも、バンドが変化しようとしていたことがわかりますね。

実際、このアルバムはRADWIMPSを語る上で分岐点として見ることができるアルバムだと思います。
前作までは比較的単純なミクスチャーで、英語詞でのラップとかもよく見られましたが、このアルバムはは楽曲のアレンジがかなり凝っていて。ラップも減りました。
でもそのアレンジもちゃんと成立してるから大丈夫です。#4"謎謎"とかいい曲ですね。
メロディーで行ったら#1"タユタ"がすごいです。いきなり鳥肌立った。

一番「アルトコロニー以前」のRADWIMPSっぽいのは#7"ソクラティックラブ"ですかね。やっぱこういう曲も聴いてて楽しいよなぁ。その前の#6"One Man Live"も直球な曲で大好き。サビの爽快感では#12"叫べ"も負けてません。ガラケーのころ、この曲のサビを着うた®ダウンロードして目覚ましにしてました。懐かしい。

このバンドの中では1,2を争うくらい好きなアルバム。

★★★★☆

#1"タユタ"


#2"おしゃかしゃま"


#10"オーダーメイド"


#12"叫べ"


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