N.E.R.D / Fly Or Die

fly or die
2nd、2004年、アメリカ
ファンク / ヒップ・ホップ

世界を虜にしたユニークなサウンド


昨年"Happy"が全世界で大ヒットし、グラミー賞も受賞したファレル・ウィリアムズ。そんな彼のユニットがこれです。

彼のことは"Happy"とユニクロとコラボしたパーカーしか知らなかったのですが、このアルバムは楽しめました。
彼のあのセクシーな歌声も魅力的ですし、なによりも生演奏だというバックトラックが魅力的です。
ほとんどロックと言ってしまっていいような攻撃的な曲から、メロウなトラックに乗せたスローダンスナンバーまで、楽曲の雑多感・ジャンルレス感に最初は戸惑いましたが聴いているうちに虜になってしまいました。

デジタルに頼らないヒップホップってことでほんとほとんどロックなんですが(#3"Jump"にはGood Charlotteのマッデン兄弟が参加しています)ファレルの黒人らしいファンキーなボーカルがのるだけで一気にそういう方向に持って行ってるからすごい。

特に好きな一曲は#6"Breakout"です。メロウに始まり、サビでちょっと哀愁がかったカッティングが心地よく。
ハードな曲よりもソフトでメロウな曲が好みでした。

僕にとっては新しいサウンドだったのですごく楽しかったです。

★★★☆☆

#5"She Wants To Move"


#10"Maybe"


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