ASIAN KUNG-FU GENERATION / 崩壊アンプリファー

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1stミニ、2002年、日本
オルタナティヴ・ロック / パワー・ポップ

力強い、力強い日本語ロック


このバンド、身近の音楽好きな人間が必ずといっていいほど通っていたので、いつか聴いてみたいと思っていたバンドの一つでした。
このバンドのメジャーデビュー盤です。

もちろん代表曲"リライト"は知っていたのですが、それ以外の曲は一つも知らない状態で聴きました。
結果、かなり気に入りました!
このバンドはとても「まっすぐ」という感じがしました。歌詞も、ボーカルも、演奏もひっくるめて全部です。
後藤正文(Vo, G.)の歌い方とかもかなりエモーショナルなんですけど、感情の出し方がかなりダイレクトというか、ひねくれていません。
同じエモーショナルでも凛として時雨のひねくれ加減とは完全に対極にいると思います。

それにしても、全然邦ロックがわかんないのは結構問題だと思ってます。
このバンドが影響を受けたとされているTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかNUMBERGIRLとかeastern youthとか全然聴いたことないですもん。
ちょっと邦ロックもこれからはたくさん聴いていきたいです。

★★★☆☆

#1"遥か彼方"


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