Muse / Showbiz

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1st、1999年、イギリス
オルタナティヴ・ロック

大物の片鱗を見せつけたデビュー・アルバム


今年に新作「Drones」をリリースすることを発表している彼らの、1999年発表のデビュー・アルバム。

このころは彼らも数多にいる若手バンドのうちの一つに過ぎなかったんだろうけど、もうこの時点で彼らの持つスケールのデカさがにじみ出ています。
若さのかけらもありません(もちろんいい意味で)。

このスケールのデカさはあのLed Zeppelinに似てるところがあるなと思いました。今回聴いてて。
結構ハード・ロックよりですしね。この一枚目に関しては。
あとたまに忘れて聴いてしまうのですが、これ3人で演奏してますからね。3人でこの壮大さ。舌を巻くしかありません。

ここからいろんな音楽性に発展していくことになるこのバンドですが、その原点はやっぱりこのアルバム。
このアルバムからブレない「軸」のようなものがこのバンドにはある気がします。
#1"Sunburn"のイントロのピアノの優麗なメロディ、爆発的にエモーショナルなサビメロ。
#3"Fillip"のすべてを包み込むようなスケールの大きさ。
それこそMuseというバンドのエッセンスであるような気がします。

★★★★☆

#1"Sunburn"


#7"Unintended"


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