Bullet For My Valentine / Bullet For My Valentine

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1stEP、2005年、イギリス
メタルコア

世界に衝撃を与えた新世代メタル


先月、ベーシストのJay Jamesの脱退を発表したBFMV。今年は新作を発表するらしいので、楽しみに待ちましょう。そんな彼らの全世界デビューEP。
このデビュー当時からUKプレスは絶賛の嵐だったようで、大型新人としてデビューしました。

6曲入りのEPになっていて、うち2曲(#2"Cries In Vain"と#6"4 Words (To Choke Upon)")は1st「The Poison」にも収録されています。
#1"Hand Of Blood"から名曲ですよ。メタリックなツインギターリフに攻撃的なボーカル。即効性に満ち溢れた曲でデビューEPの一曲にはもってこいですね。メロディアスなギターソロが個人的にはハイライトです。PVもクール。
#3"Curses"は静かな1番から途中で一転、激しく盛り上がる曲。サビが結構キャッチー。Cメロで転調する展開もツボ。
#4"No Control"は一転、ひたすら押しに押しまくるゴリゴリのメタルコア曲。若さゆえの勢いがすごいですね。

そして#5"Just Another Star"。イントロのこれまたツインギターを生かしたリフで瞬殺されました。ライブで見たら絶対かっこいいだろうなって曲です。Moose(Ds.)のドラムが冴えわたってますね。サビはちょっとさわやかなメロディだったりします。

デビューEPにしては完璧じゃないでしょうか。

★★★★★

#1"Hand Of Blood"


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