凛として時雨 / Telecastic fake show

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1stシングル、2008年、日本
ポスト・ハードコア / インディー・ロック

凛として時雨初のシングルはこの代表曲


僕がこのバンドを知るきっかけになったのはこの#1"Telecastic fake show"のドラム奏法をピエール中野(Ds.)本人が解説するというTOWER RECORDS(だったかな?たしか)の企画の映像でした。
その時すぐにはまったわけではありませんが、やはり出会いの曲に変わりはないわけで。
やはり太鼓の達人にも収録されるくらいですからね。このバンドの代表曲と言っても過言ではありません。

そんな表題曲のほかに、このシングルにはアルバム未収録のカップリング曲が2曲、収録されています。
まずは#2"Re:automation"。
かなりエフェクトが効いたドラムが耳に残ります。ドラムが暴れまくってる曲ですね。キメもばっちり決まっていてかっこいい!

そして#3"24REVERSE"。
静か目の曲です。メロディがいいです。ミディアムテンポのこういう浮遊感あふれる時雨の曲好きなんだよなぁ。
サビでぐっと盛り上がる感じがいいですね。

★★★★☆

#1"Telecastic fake show"


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