Owl City / Maybe I'm Dreaming

MaybeImDreaming.jpg
1st、2008年、アメリカ
エレクトロニカ / シンセポップ

最高に癒されるデビューアルバム


Owl Cityのデビューアルバム。完全自主制作にもかかわらずビルボードのジャンル別チャートにランクインしたり、2010年の映画「アリス・イン・ワンダーランド」のサントラにピックアップされたりと、注目を集めた模様。

個人的に最近はあまりやる気が起きず、気分的に沈んだ生活を送っていたのですが、そういうときにこそこの音楽を聴くと
癒されますね。あまり音楽をそういうツールとしては認識していない僕ですが、不覚にも今回はそれを痛感しました。元気が出ます。

2nd「Ocean Eyes」以降、特に3rd「All Things Bright And Beautiful」では結構重厚なプロダクションになっていますが、このデビューアルバムでは音の軽さが際立っています。
全然悪い意味ではなく、逆にこの浮遊感あふれるサウンドにマッチしていて雰囲気づくりに貢献していると思います。
デジタル感があまりなくて、アコギとかも使ってるしアナログ感というか、温かみのあるサウンドになっています。
だからここまで癒されるのか~と納得。

この感じは今の感じよりも好みかもしれません。
しかし自主製作でここまで作りこめるのがすごい。

#5"Early Birdie"


にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する