AC/DC / Back In Black

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6th、1980年、オーストラリア
ハード・ロック / ロックンロール

総売り上げ世界第3位!モンスターアルバム


う~ん・・・今更このアルバムについて何を書けばいいのでしょうか。
このアルバムは総売り上げでMichael Jacksonの「Thriller」、Pink Floydの「The Dark Side Of The Moon」に次いで第3位の売り上げを誇るということでこのアルバムのすごさはだいぶ伝わるのではないでしょうか。

でもこのアルバムがすごいのはメンバーの死を乗り越えてから1枚目のアルバムだということです。
前作「Highway To Hell」リリース後、全世界的な成功を収めようとしていたこのバンドに降りかかった悲劇。それは天才ボーカリスト、ボン・スコットの死。
並大抵のバンドではそこから立ち上がることは難しいし、立ち直れたとしてもそれまで以上の成功を収めることなんて奇跡だとしか言いようがありません。
そしてこのバンドはその奇跡を成し遂げたのです。
イギリスのグラム・ロックバンドGeordieから加入したブライアン・ジョンソン。メンバー含め、誰もがその実力に懐疑的だったようです。
その彼が、35年たった今もこのバンドのフロントマンであり続けると誰が予測していたでしょうか。

彼は素晴らしい声を持っていて、AC/DCも素晴らしい曲を書いていました。
結果、このバンドは見事復活。全米4位、全英1位を記録し、このバンドの最高傑作を作り上げたのです。

・・・と、音楽以外の面の話が長くなっちゃいましたが、曲についてはもう特に書くことがありません。
全曲、素晴らしいリフが詰まっています。聴いてない人はいますぐ聴くこと。

#6"Back In Black"のリフなんて最高でしょ。改めて言うことでもないかもしれませんが。ジャッ、ジャジャジャッ、ジャジャジャッ・・・のこのあと!チョーキングて!!天才かよ!!

あとアンガス・ヤングってその天才的なリフワークのおかげでソロが軽視されがちだけど、#2"Shoot To Thrill"のソロとかめちゃくちゃかっこいいですよ。

それにしてもブライアン・ジョンソンの金切声ってすごいよね。すごい存在感。
でもボン・スコットが歌っていたらどうなってたんだろう・・・とか考えてしまいますよね。
それでも名盤になっていたことには変わりはないだろうし、意味のないことなのですが。

すごいとっ散らかったレビューになりましたが、本当に何を書けばいいのかわからなかったので。駄文失礼いたしました。

★★★★★

#1"Hells Bells"


#2"Shoot To Thrill"


#3"What Do You Do For Money Honey"


#6"Back In Black"


#7"You Shook Me All Night Long"


#10"Rock And Roll Ain't Noise Pollution"
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Theme: HR/HM - Genre: 音楽

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