ワイルド・スピード MAX

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2009年公開
監督: ジャスティン・リン
出演: ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス

1作目のコンビ復活!アツい男の絆


ワイルド・スピードシリ―ズ4作目。
このシリーズは時系列がややこしいのですが、3作目よりは前、2作目よりは後、となっているよう。
ですので「ワイルド・スピードX3: TOKYO DRIFT」の劇中で壮絶な死を遂げたハンも冒頭に登場します。「東京でレースをする」と言い残して去っていきますが・・・

「アツい男の絆」とか痛いことをでかでかと書いてしまいましたが、この作品はまさにドミニク(ヴィン・ディーゼル)とブライアン(ポール・ウォーカー)のふたりの絆を描いた作品となっています。
序盤は別々に行動している二人が交錯する瞬間とか、その描き方とかすごくいいと思いました。

印象に残っているシーンはほとんどこの二人に関係するシーンですね。
亡くなったレティの通話履歴にブライアンがあったことから二人が喧嘩するシーンや、メキシコに行くときに丘の上で二人が車を並べ語らうシーンなど。目頭が熱くなること間違いなし。

そしてアクションシーンも盛りだくさん。
まず冒頭のタンクローリー強奪のシーン。本当にド迫力。インパクト絶大の冒頭シーンでした。
トンネルの中の爆走シーン、そしてストリートレースのシーンなど、やはり車が走っているところはかっこいい!!
・・・と頭の悪そうな感想しか言えませんが、そういう映画ですから。

今作から完全にリアリティ度外視、スケールアップしたおバカ(と言ってはなんですが)アクション映画に進化したこのシリーズ。
3が正直結構好きな僕としては公開当初「う~ん・・・」と思っていたのですが、今回あらためて見たらめちゃくちゃ楽しめました。
おそらくこれまでのシリーズ以上に。

なのでこれ以降も全部見たい!!絶対!!

★★★★☆

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Theme: 映画レビュー - Genre: 映画

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