ベイマックス

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2014年
監督: ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
出演: スコット・アドシット、ライアン・ポッター、ダニエル・ヘニー

「優しさ」とは何か?を教えてくれる


バンクーバーへ来る飛行機の中で見ました。
日本語字幕はなかったので英語で見たのですが、思ったよりも理解できてよかったです。

ずっと見ておけばよかったと思っていた作品だったのでこういう機会で見れてよかったです。
*
兄のタダシが遺したヘルスケアロボット「ベイマックス」と出会った少年、ヒロ。
次第に彼は兄の死に不審な点があることに気づき、仲間とともにその悪に立ち向かうのであった・・・

公開当初、ベイマックスがかわいい映画だと思って見に行った多くの人が言っていた通り、これは紛れもなく「戦隊ヒーローもの」です。
アクションシーンも迫力満点でした。
マイクロボットがぐわぁと集まって襲ってくるシーンとか、ベイマックスが縦横無尽に飛び回るシーンとか。

でもとにかくベイマックスはかわいいですね!
最初にマイクロボットを追ってあの工場に行く件、あの後交番で空気が漏れているベイマックスが自分にセロテープを張るシーンは名場面だと思います。あの警官もいいですよね。
そこだけじゃなくて、彼の動作一つ一つがかわいい。見ていて癒されます。
そんなかわいい彼が敵と戦うという「萌え」感が作品中随所に見られました。

う~ん。とてもよかったんだけど、今あまり思い出せないのもあるし、あまり感想が出てこないですね。
すいません。

でもほんといい作品でした。「子供から大人まで」という評判は間違いなしだと思いましたよ。

★★★★☆

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Theme: 映画レビュー - Genre: 映画

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