Slash / World On Fire Tour 2015 @Queen Elizabeth Theatre

slash concert

10/12、場所はバンクーバーのQueen Elizabeth Thatre。最新作「World On Fire」のワールドツアーです。
チケット代は71.50カナダドル。日本円にすると約6500円。円高の影響でちょい安い気がします。
少なくとも日本で見るよりは安いのかしら?

スタートは20:00でしたが早めに入場してTシャツを購入。40ドルでした。
客層はやはり40~50歳代の方々が多めでした。でも若い人たちも多かったです。
僕の目の前のお客さんは50歳くらいの女性と10歳くらいの男の子。親子だったのかな?

20:00ジャストくらいに暗転。当日まで知らなかったのですが、オープニングアクトがいるということで。
Raveneyeというイギリスの3人組。
ガレージ・ロックやブルース・ロックから影響を受けたハード・ロックサウンド。
演奏もボーカルもなかなか素敵ないいバンドでした。でも30分で終わってよかったていうレベル。
オープニグアクトとしての役割は果たしたのではないでしょうか。カッコよかった曲のPV貼っておきます。


そして20分ほどのセットチェンジののち、20:50頃再び暗転。Slashの登場です。
一曲目は「Apocalyptic Love」収録の"You're A Lie"。そこは最新作じゃないんだ、と思いましたがまあかっこいい曲なので会場は一気にテンションMAX。
二曲目にいきなり"Nightrain"。これにはさすがに鳥肌立ちました。この日はトータルで7曲もGuns N' Rosesの曲をやってくれました。
マイルズ・ケネディ(Vo.)のボーカルは今の本家よりもいいんじゃないでしょうか。今のアクセルを聴いてないのでわかりませんが。

スラッシュ(Gt.)ももちろんすごいのですが、バンドとしてこの5人が今すごく脂がのっているのは確かです。本当に素晴らしい演奏でした。
特にベースのトッド・カーンズのコーラスがうまい。これ一人で歌ってもうまいんだろーなーって思ってたら、何と中盤で2曲歌うという。
オリジナル版ではMotorheadのレミーが歌っている「Slash」収録の"Dr. Alibi"と、かの名曲"Welcome To The Jungle"を堂々と歌い上げ会場の喝さいを浴びていました。
彼とドラムのブレント・フィッツはカナダ出身らしく、凱旋といってもいいでしょうね。

それでもこのバンドの主役は何といってもスラッシュ。
御年50とは思えない軽快な動きでステージを動き回り、ソロもばっちり決める。
やっぱりあのハットをかぶってサングラスをかぶって、レスポールを弾いているあのギターヒーローがすぐ目の前にいるだけでやっぱり興奮しっぱなしでした。
中盤でやった"Rocket Queen"では途中でスラッシュのソロタイムになり、たぶん7~8分は弾き倒していました。
正直「長いな」とは思いましたが(笑)、彼だから許されることですね。

最後は"Sweet Child O' Mine"、"Paradise City"と名曲のオンパレード。
Velvet Revolverは聴いたことなかったので"Slither"はイマイチ周りのテンションについていけず。

終わったのは23:00頃。20曲もやってくれて大満足です!
一生モノの経験ができたと思います。最高でした!!

これからもこっちでちょこちょこライブ行きたいと思ってます。11月にProtest The Hero見にいくつもりでいます。

★★★★★

Set List
1. You're a Lie
2. Nightrain
3. Avalon
4. Halo
5. Back from Cali
6. Wicked Stone
7. Too Far Gone
8. You Could Be Mine
9. Doctor Alibi (Todd Kerns on vocals)
10. Welcome to the Jungle (Todd Kerns on vocals)
11. Beneath the Savage Sun
12. Civil War
13. The Dissident
14. Rocket Queen
15. Bent to Fly
16. World on Fire
17. Anastasia
18. Sweet Child O' Mine
19. Slither
-Encore-
20. Paradise City
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Theme: LIVE、イベント - Genre: 音楽

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