トイ・ストーリー

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1995年
監督:ジョン・ラセター
出演:トム・ハンクス、ティム・アレン

おもちゃは大事にしよう


この映画を見て、昔の自分のおもちゃの扱い方を思い出したんですが、結構ひどいことしてたなぁ。
「これもういらな~い」とか結構言ってたし。
主に遊んでたのはトミカレゴブロックだったんですが、車を作っては事故らせて遊んでいた(まったく困った子供だ)ので、おそらくトミカからはこの映画の中のシド的な扱いを受けていたと思います。
ごめんなさい。

これって20年も前の作品なんですね。2000年代の作品だと思ってました。
恥ずかしながらこのシリーズも見たことがなかったもので。1から見ていきたいと思います。

アンディのお気に入りのおもちゃ、カウボーイ人形のウッディ。
そこにウッディよりも新しくてかっこいいスペース・レンジャーのバズ・ライトイヤーがやってきて・・・

子供のころ誰もが空想した世界。「もしおもちゃがしゃべったら・・・」
その世界をうまく描き出しているという点だけでもう100点満点ですよね。子供が見たら大喜びすること間違いなし。
自分のおもちゃも自分が見てないところでは実はそうなのかも・・・って思ってしまいますよね。

しかも「おもちゃの世界あるある」みたいなのもしっかり描かれていて、やっぱ笑ってしまいます。
「新しいおもちゃだ!」「恐竜は嫌だ」「ミセス・ポテトがいい」などなど、人間味あふれる彼らの行動がいちいち可愛らしい!
僕が好きなのはやっぱグリーンアーミーメンですかね。あの小さい体でも忠誠心の強さで任務を遂行するところがもうたまりません!
ケガしたやつを見捨てないところとかね。
greenarmymen.png
かわいい。

そういう「あるある」の部分をサクッと前半に描き切って、後半は物語にしっかりシフトしてくれるのも素晴らしいですね。
「おもちゃとしての自覚」、そして「友情」。
シドの家からの脱出劇も「仲間もの」として素晴らしくて、すごく痛快!!完全なる勧善懲悪だし。

面白かったので、3までどんどん見ていこうと思います。でも「スター・ウォーズ」シリーズも見なきゃだし・・・
レンタル代がかさむぜ!(iTunesは一本400~500円)

子供ができたら一緒に見たい映画。

★★★★☆

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Theme: 映画レビュー - Genre: 映画

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