スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲

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1980年
監督:アーヴィン・カーシュナー
出演:マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー

大きな山場なし


はい。見ました。
「アレ」びっくりしますよね。
まさか!?え、嘘でしょ!?
え、だって!!だってさ!!え、あれ??だって!!
それってあんまりじゃないか!!あんまりだよ!!かわいそう!!
え、そもそもほんとに?あれほんとなの?嘘って言ってよ!!
・・・え、嘘じゃないの??ホントなの・・・?
嘘じゃないんだ・・・だよね、嘘だって言ってなかったもんね・・・
え~、でもそうだとしたら・・・どうなるの?この後。
この後どうなるの!?ねぇ!どうなるのさ!!
・・・え?エピソードVI見ろって・・・?

・・・わかった、見るよ。

こういう映画でした。有名な(らしい)ネタバレなのでここではあえて書きません。
でもほんとにびっくりしたなぁ。

・・・でもそれ以外ははっきり言ってう~ん・・・って感じでした。
しょうがないっちゃしょうがないんですけど。前作でいったんクライマックスというか、ひと段落終えてますから、また各々が戦いに向けた準備をする段階になってしまいます。
ストーリー的にいったん足踏みというか。

ルークとハンとレイアの三角関係も新しい要素として登場しますが、まあまあって感じです。

あと今回R2-D2がずっとルークと行動を共にしているのですが、最初は何言ってるか全然わかんないんですけど、だんだんどういう感情なのかがわかってきて、すげぇ愛着わきます。すげぇかわいい。

あとは全編にわたって聴かれる「帝国のマーチ」がやっぱりかっこいい。耳から離れないフレーズですね。だからこそ今でも定番として聴き継がれてるんでしょう。


と、まあこんな感じです。正直あまり盛り上がりれずに見ちゃいました。
これをシリーズ最高傑作にあげる人もいるみたいなのですが、う~ん。
★★★☆☆

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Theme: 映画レビュー - Genre: 映画

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