安宅和人 『イシューから始めよ―知的生産の「シンプルな本質」』

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英治出版、248ページ

なんてことはない、丁寧な仕事本


大学3年ともなるとね。就活なるものも意識し始めるわけで。
今回はこんな本を読んでみた。
単純に「就活 本 おすすめ」でググって出てきたから買ってみた。
就活というか仕事についての本だったけど。

しかもタイトルからしてすごく仕事に対する姿勢とか、すごく哲学的な本なのかなと思いきや、そういう内容は最初だけであとは結構細かいところまで書かれた仕事本だった。
でもおかげでコンサルタントという仕事についてこんなことをやるんだ、みたいなイメージは持つことができた。
別にコンサルに興味があるとかじゃないけどさ。

しかも書かれている内容がこういうコンサルの業務だけじゃなくて、論文を書く際にも役に立ちそうというね。
大学3年生にとってはまさに一石二鳥みたいな本だった。

なんかいわゆる「意識高い系」と言われる人ってやっぱこういう本とかちゃんと読んでんだろうな、っていう感じの本。
いや、読んでるのかな?
読んでない人はエセだね。

う~ん、あんまり書くことないなぁ。
こういう本読んだの初めてだから何を感想として書けばいいのかもわからん。
面白かったけど、なんか正直感銘を受けるほどの本でもなかったな。
やっぱり題名に負けてる感じがする。
読んでいてタイトルと内容のギャップに戸惑った。

でもこういう業界を目指してる人なら読んでおいてもいいのでは!

今回はこれでおしまい。ごめんなさい。

★★★☆☆
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