My Chemical Romance / The Black Parade

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3rd、2006年、アメリカ
エモ / ポップ・パンク

「洋楽ロック聴きたい人にオススメしたいアルバム」第一位


こないだこの次の作品「Danger Days: The True Lives Of The Fabulous Killjoys」(2010)を紹介したばかりだが、たまたまシャッフルで出てしまったのだからしょうがない。
今回はこの大・大・大名盤をご紹介。

ま~たコンセプトアルバムだよ。もうやめてよ・・・
Dream TheaterThe Astonishing」を聴いて、しかもストーリーの完全和訳までこなしたんだから、もう勘弁してくれって感じ。笑
だから今回は純粋に音楽面だけの話にさせて。お願いだから。
これだけの名盤だ、歌詞の和訳とか解説はあちこちに落ちてるからさ。

おい!そこの少年!「ONE OK ROCKが好きになって邦ロックを聴くようになったんだけど、なんか洋楽って聴いてるとかっこいいよな、でも何から聴いていいかわからない!」みたいな顔をしてるそこの少年!
動機はクソダサいけど、とにかく洋楽を聴いてみようという意気込みはいいと思うぞ。
でも中学生だもんね、そういう聴き方から入るよな。おじさんも昔そうだったぞ。おじさんもクソダサかったんだ。
まあそんな君におすすめなのがこのバンドのこのアルバム。買って帰り給え。

というわけで、今でもなお若いリスナーを洋楽ロックへと引きずり込み続けているこのアルバム、やっぱそれだけの出来のアルバムなのだ。
今回改めて聴きなおして捨て曲のなさにビビった。
「捨て曲なし」っていうアルバムは多いけど、それでも「全曲クソかっこいいアルバム」ってなかなかないじゃない?これってそれなのよね。
曲のタイプも偏ってないし、ボーカルも楽器陣も文句なし、サウンドプロダクションも文句なし。
さらには歌詞もストーリー仕立てでコンセプトアルバムときた。
聴かない理由がないじゃない?

一曲ずつ取り上げてやいのやいの言うのももうこのアルバムについては野暮な感じがするし、ほんとに何も説明が要らないくらい聴けばわかる名作だからとにかく聴いて、そして「かっけえ!」ってなってください。

これだけ読んでもまだ買わない・借りないやつがいるかもしれないから、下にMV貼っておくよ。
絶対聴けよ!!

と、こんな押しつけがましいレビューでどうでしょうか。
なんかもうこんな名作書きたくないよ~。

★★★★★

#5"Welcome To The Black Parade"


#6"I Don't Love You"


#11"Teenagers"


#13"Famous Last Words"
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