グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

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1997年、アメリカ

一人の少年の「旅立ち」


今年の夏逝去した名優ロビン・ウィリアムズが出演している名作。彼はこの作品でアカデミー助演男優賞を受賞。彼の代表作と言えるでしょう。

ロビン・ウィリアムズの作品はほかに「フィッシャー・キング」しか見たことがないのですが、これもそれに引けを取らないいい作品でした。
心に傷を負った天才少年と、同じく心に闇を抱えた心理学者の交流を描いた作品なのですが、この作品の優れているところはそれ以外の部分の充実さなのかもしれません。
ハーバードのバーで知り合った恋人、笑い合い、時には喧嘩する親友、自分の功績を誇りに思う教授・・・
特に僕が好きになったのは親友のチャックとその仲間たち。最後、ウィルの家から車を発進させるシーンがとても好きです。

しかし大学の時にこの元になった脚本を書いたマット・デイモンすごい。



90/100

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