Van Damsel / Van Damsel

vandamsel.jpg
1st、2016年、カナダ
ポップ・ロック / オルタナティヴ・ロック / インディー・ロック
iTunes(Apple Musicあり)
★★★★☆

次来るのはこいつらかもしれない!!

「カナダツアーをした僕が出会ったかっこいいバンドを紹介するシリーズ」、Big ElectronReanimator、に続いて第3弾にして最終章、真打はこのバンド。Van Damsel
vandamselphoto.jpg 
今までのバンドの中で一番垢ぬけてますね。はい。

バンクーバーからそれほど遠くないブリティッシュコロンビア州はカムループス出身のこのバンド。
この3バンドの中では唯一Wikiがあったりレーベルにも所属してるみたいで一番大きな存在っぽいです。
Twitterでも日本語でのつぶやきがほんの少しでしたがありました。でもライブ見たことあんのは俺くらいだろ。しかも同じステージに俺も立ってんだぞ。その日はミスりまくってめっちゃへこんだけどな!!!

サウンドはめちゃくちゃポップなインディー・ロック、ということになるのでしょうか。
ライブでのめちゃくちゃエッジが立ったグルーヴ感なんかはThe 1975Mutemathを思い出させるものを持ってました。
僕が所属していたのはゴリゴリのメタルバンドだったのでそのメンバーたちは毛嫌いしてましたが(笑)、僕はとにかくライブを見て圧倒されてしまいました。
そしてメンバーたちに白い目で見られながらこのCDとEP、さらにはTシャツまで買ってしまう始末。
vandamseltshirt.jpg
こんなグッドデザイン。ちなみにこいつはボーカル。

とにかく売れそうな雰囲気がプンプンするバンドです(ちょっと時代的には遅い気もするけど・・・)。
もっと有名になったらめちゃくちゃ自慢しようと思ってます。だからむしろ売れてくれ。笑
いったん曲聴いてもらいましょう。#5"Sophia"

どうでしょう、この「もう売れてますよ」みたいな雰囲気のMV。これは来るでしょ。
そして曲もめちゃんこいい。これは間違いなく売れる。ヒットする。万人受けする。

もう一発MVを。#4"Best Of Everything"。

コチラは絶妙なチープ感。イントロの圧倒的Mutemath感がよいですね。サイコー。
ちなみにこのアルバムにはイントロとして#1"Foreword"という曲が収録されているのですが、その中で怪しげな日本語が。
おそらくこの曲の歌詞である「I'm running, still chasin' number one/Won't finish till the race is finally won」を機械的に翻訳にかけていて、「私はまだ、ナンバーワンを追いかけて、実行していますよ/レースは最終的に優勝するまで終了しません」というトンデモな日本語になってしまっています。ごめんね。笑っちゃったよ。
google 翻訳 - Google 検索 
まあこんな残念な部分もありますが、とにかく曲はめちゃくちゃいいです。実質的な一曲目、#2"Domino"も上がってたのでどうぞ。

シンプルなビートが胸を打ちますね。いやぁいい。

ポップなロックバンドを探している全人類にお勧めしたいバンドです!Apple Musicでも聴けるのでぜひ!
自分が在籍してたバンド(このブログで作品を取り上げることはしません、興味がもしあればBandcampとかで聴いてみてください)よりもこっち応援してます。


音楽・映画・本の感想をほぼ毎日更新中。Feedlyでの購読をお忘れなく! 
follow us in feedly 
↑クリック↑
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する