ファインディング・ニモ

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2003年
監督:アンドリュー・スタントン、リー・アンクリッチ
★★★☆☆+α

大人も子供も楽しめる!もはや古典的傑作

「ファインディング・ドリー」の予習に。

<あらすじ>
元気で好奇心いっぱい、カクレクマノミの子供ニモは、初登校に大喜び。でも、ニモは同級生に度胸のあるところを見せようと、心配性の父マーリンの制止を振り切ってサンゴ礁の外に出たことから人間にさらわれてしまいます。マーリンは、「ニモをさらったボートを見た」と言う、親切だけど物忘れのひどいドリー(ナンヨウハギ)を相棒に、ニモを探す果てしない海の旅へ出ます!

父・マーリンの冒険譚としても面白いし、子・ニモの成長譚としても面白いし、マーリン・ニモの親子譚としても面白い。
「譚」ということばを使ってみたかっただけです。なんかかっこいいじゃん。

離れ離れになった親子がお互いを探すうちに成長していく過程をマーリンの視点・ニモの視点と切り替えながらテンポよく見せていくのでぐんぐん引き込まれていきます。

また、動物たちがおのおのの特徴を生かしたキャラクターづくりになっている点は今年生まれた大傑作「ズートピア」に通じるところがありますね。
テーマは全然違いますが。

でもまあ、よかったです。



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