The Black Eyed Peas / Elephunk

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3rd、2003年、アメリカ
ヒップ・ホップ / ポップ
★★★★☆+α

究極の踊れるヒップ・ホップ

血沸き肉躍る。

<まずこの一曲!>
#3"Let's Get Retarted"(Let's Get It Started)

とにかくかっこよすぎる一曲。これで一発売れっ子に。

最近MPC Touchを買いました。私事ですが。
ビート作ってみようと思って。秒で決断したんですがいざ届くとかなりもてあましています。僕に使いこなせるようになる日は来るんだろうか・・・

そんなタイミングでこのアルバムを聴いたんですけれども、このトラックたちのかっこよさよ!
おそらくサンプリング主体で作ってるんですけれども、しかもシンプルながらもかっこいい。
ネタ選びのセンスがめちゃくちゃいいんでしょうね。
生楽器の躍動感が彼らの音楽性と絶妙にかみ合っていて最高にファンキーなヒップ・ホップに仕上がっています。

女性ボーカルのファーギーはこの作品から加入したらしいのですが、そのカッコよさたるや。
圧倒的な歌唱力。これが楽曲の要所要所に入ったらそらかっこいいわっていう。

この作品には「血」が通っていて、「肉」がついてますよね。
非常に肉体的なヒップホップで聴いていて必ず体が動くという。サイコーです。

このアルバムに収録されている#13"Where Is The Love"が今年リメイクされて公開されてことも話題になりました。


この曲の持つメッセージが10年以上たった今も通じる。それぐらい世界は変わっていないというね。


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