Shadows Fall / The War Within

thewarwithin.jpg
4th、2004年、アメリカ
スラッシュ・メタル / メタルコア
★★★★☆

スラッシュ・メタルバンドだったんやねぇ

いまさらの発見。

まずこの一曲!
#1"The Light That Blinds"


このブログでは7枚目となる「Fire From The Sky」(2012年、現時点での最新作)を紹介したことがあるこのバンド。
実はそのアルバムの1枚前「Retribution」(2009年)から聞いていたバンドなのですが、いかんせんその時期には(申し訳ないですが)「過去のバンド」然としていたこのバンド。個人的には「Retribution」はまだ好きなアルバムなのですが、「Fire From ~」は全然気に入ってないです。

だったら全盛期のころのアルバムを聴こうじゃないの!ってことでGoogle師匠に「Shadows Fall おすすめ アルバム」って聞いたところ、この答えが出たので聴いてみましたよ。
かっこよかったです。

メタルコアというよりはスラッシュ・メタル(スラッシュ・メタル自体もともとメタルにパンクを持ち込んだものであるから、ある意味必然なのかもしれない)然としたリフの応酬。
ところどころにIron Maiden的な流麗なメロディを入れてきてドキッとさせてくるのがホントにニクい。このこの。
ギターがホントにいい仕事していて、リフはもちろんかっこいいのですが、ソロがいちいちかっこいいのがすごい。そういえばB!誌の「次世代ギターヒーロー」みたいな特集(5~6年まえのもの)で取り上げられてた気がしないでもない。

まんま"Battery"(©Metallica)な展開の曲がアタマとケツに2曲もあるのはご愛敬。しっかりかっこいいから許してあげる。
特に最後の#10"Those Who Cannot Speak"はスラッシュを通り越してメロデスの領域に達していてたまらなくかっこいい。


きちんと「全盛期感」が感じられてよかったです。


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