ベストオブ聴いた音楽2016~洋楽・旧譜編~

bestof2016.jpg 
以下の条件の作品でベスト10選びました。
①2015年以前に発表された作品であること
②日本以外の国のアーティストの作品であること
③今年初めて聴いた作品であること

この条件に当てはまる作品は今年49枚。その中から僕の琴線に触れたベスト10を発表したいと思います!!

その前に。ワースト1位の発表!!
昔の作品掘り出して「これがワーストだ!!」っていいがかりつけるのはどうかと思いますが、こういうベスト系の企画ではやっぱワーストも外せないでしょう、ということで。

<ワースト1位>
Nickelback / The State(1998年)
thestate.jpg
基本的に旧譜を聴く際は「これがすごいらしい」みたいな口コミを経て聴くので、ハズレを引くこと自体少ないのですが、たまにあるのが「有名バンドの1stがダメダメなパターン」。
今年はJudas PriestAerosmithLimp BizkitBon Joviなど多くのバンドのデビュー作を聴きましたが、その中でも「ウ~ン・・・」な出来だったのがこの作品。
まあ今となっては、なので彼らにとっては痛くもかゆくもないと思いますが。

そして、20位~11位をリストで紹介。
タイトルをクリックしていただきますとレビューの記事に飛びますので。

こんな感じです。

はい。では、いよいよベスト10の発表です!!カウントダウン形式で!!


Blink182.jpg 
一回目聴いたときは全然はまらなかったのに、聴いていくうちにどんどんはまってしまった不思議な作品。"Always"のMVは何度見てもいい。


cowboysfromhell.jpg 
超有名アルバム。間違いなく大傑作。「リフ」というメタルの大きな魅力を改めて感じることのできる作品でした。

aweekendinthecity.jpg 
コツコツ聴き進めているバンドの一つ。今年出た新作は結局聴けずじまいだったなあ。何はともあれめちゃくちゃいい作品。

thecollegedropout.jpg 
何かとお騒がせしているラップ界のスーパースターの記念すべきデビュー作。いやーよかったです。ちゃんと聴き進めていきたいアーティストです。

amputechture.png 
昨年の旧譜ベストで1st「De-Loused In The Comatorium」3位にランクインしたこのバンドのそれに続くアルバムが今年も6位にランクイン。やっぱりかっこよすぎる。

UptownSpecial.jpg 
この「グラミー賞を聴いてみよう」コーナー、全然やってないなあ。来年また。とにかく「古くて新しい」サイコーのサウンドでした。

x.jpg 
引き続きグラミー賞受賞作品。リアルタイムで聴けよ、って話なんですけど。とにかく暴力的なまでの「曲の良さ」にやられました。

vitals.jpg 
これまた2015年発表作品。ロックバンドがやるポップミュージックとしてこれ以上ないくらいの最適解を示していると思います。サイコー。

NationofMillions.jpg
ヒップ・ホップ好きなら間違いなく上がる作品。主張も含めてめちゃくちゃかっこいい。ヒャッハー!!!

rageagainstthemachine.jpg 
今このレビューよんだら尖りすぎてて笑った。何に必死になってるんだ。でもそんな気分にさせてくれる音楽もたまには大切。

洋楽の旧譜は結構ジャンルも広く、年代も広く聴けたような気がしています。もうちょい枚数聴けたらよかったですけどね。来年ももっとこういう調子で聴いていけたらと思います。

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する