ベストオブ見た映画2016~新作編~

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以下の条件でランキング付けしました。
①2016年に日本で公開された映画であること。
②僕が実際に見た映画であること。

劇場で見た映画の数は23本。去年が4本という悲惨な数でしたから、まあ悪くない数ではないでしょうか。
時期で言えば夏に観た映画が多いかな。逆に11月以降はあまり映画館に行きませんでした。「ドント・ブリーズ」とか見ればよかった。
ランキングは下から上の順番で書いていきます。タイトルをクリックするとレビューの記事に飛べるようになっています。

まずは栄えある23位の発表から。

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漫画とアニメは大好きなんだけどねえ・・・広瀬すずも大好きなんだけどねえ・・・なんでマジックが起きなかったのか。残念な作品でした。

22位から11位はサラーっとご紹介。
16位:ペット
13位:何者
11位:葛城事件

言っておきたいのは19位と18位には越えられない壁があるということ。19位以下の映画は個人的には好きじゃ無い部類に入ります。18位以上の映画は基本的には好きです。その「好き度合い」の差でランキングしています。
では、いよいよ10位以降の発表です!

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SF好きとしてはこれを外すわけにはいきません。脚本・映像・音楽、どれをとっても素晴らしい作品でした。

9位:SCOOP!
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フィクションとしての生き生き感が素晴らしい映画でした。映画ってそういうものだよな、という感じ。
 
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劇場で笑った量で言ったら抜群でナンバーワン。とにかくサイコーにおもしれえんだわ。
 
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もう森田剛がサイコーすぎて。役者魂を見せつけられました。笑えるところは笑えるし。

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本当にいいものを作ってくれました。感謝。感謝。

5位:怒り
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こちらも役者魂の塊でしたとさ。本当にバケモノみたいな映画。この中には人間の感情が「住んでる」。

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本当に奇跡みたいな映画。この映画はとにかく感動を言語化するのが難しい・・・

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一時期ツイッターをズートピア一色に染め上げた大傑作。誰もが今年ベストだと信じて疑いませんでしたね。でも・・・

2位:聲の形
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これは漫画も素晴らしくて、映画もまた素晴らしかった大傑作。鳥肌が止まりませんでした。

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これは今年ベストっていうだけじゃなくて、もう人生単位で見ても今後一生大事にしていきたい映画です。もうBlu-rayセット予約済みだしね。

いやー、とにかく邦画が強かった1年だった気がしますね。トップ10のうち6本は邦画ですから。
そして「君の名は。」「聲の形」「この世界の片隅に」「ズートピア」「ファインディング・ドリー」「ペット」とアニメ映画をたくさん見た1年でもありました。
でも、「怒り」「何者」「ヒメアノ~ル」「シン・ゴジラ」は実写でしか得られないようなカタルシスを用意していて、役者ってすげえ!!という気持ちにさせられました。

来年はもっともっと新作みたいんですけどねえ。就活がどうなるか。ですね。

来年もいい作品に出合えますように!


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