NINJAS / JAP

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1st、2017年、日本
インディー・ロック



先に言ってしまおう。このバンド、このアルバムが大嫌いだ。
このバンドのスローガンが「We play what you don’t like」であるからして、僕はまんまとこのバンドの意のままになってしまっているのですが、それにもひとしきり腹を立てての決断である。このバンドが好きではないということ。

ひたすらにナンセンスな歌詞、へたくそな発音、対して技術もない演奏。知性というものをバカにしているのかと問いただしたくなるような音楽。
すべて「わざとそうやってるんですよ」と真顔で言われたら「し、知ってるわい!!」とついつい激高してしまいそうな点ばかりだが、とにかく聴いてて楽しくない。
もちろんライブで見たら盛り上がるんだろうな、というのは想像できる。
だからこそ、僕みたいに部屋で一人じっくり音楽を聴きこむ人間にはこういう音楽はいらない。
「だったら聴くな」と言われそうだけど、だってたまたま「このアルバム聴いてみよーっと」と思ったんだからしょうがない。いちいちバンドの素性を調べてから聞くような慎重なリスナーじゃないんだこっちは。
「その言い分はわかるけどわざわざお前がこのバンドが嫌いということをネット上で書くんじゃねーよ」と言われそうだけど、だってブログやってて、聴いた音楽については全部感想書くって3年前に決めたんだもんしょうがないよ。
「3年も続けてて1日の訪問者数30行くか行かないかなのかよ」と言われそうだけど、うん。それは言わないで。僕が悪いから。それは。

・・・でもさ、こういう音楽が「一周回ってかっこいい」みたいなのって、もうすでに古くない?
いろんな言い分はあるにしてもこの音楽が新しくはないことだけは歴とした事実だと思うんだけど。




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