Slick Rick / The Great Adventure of Slick Rick

thegreatadventureofslickrick.jpg
1st、1988年、アメリカ
ヒップ・ホップ



<アルバム紹介>
ダグ・E・フレッシュとの活動を経てソロに転じたスリック・リックのファースト作。ジャマイカ系英国人である彼は、柔らかい声質を逆手に取り、語り掛けるようなフロウと物語仕立てのリリックを確立、シーンに大きな影響を与えた。プロダクションにはボム・スクワッドやジャム・マスター・ジェイも参加しているが、何より後年サンプリングされまくった彼のラップそのものが輝いている。


なんか言うべきことは上のアルバム紹介にすべて書かれているような気がするのですが、自分のことばでも感想書いておきます。

久しぶりに外国のラップを歌詞をじっくり読みながら聞きました。多分このアルバムはそういう聴き方が求められているような気がしたので。
もちろんですが、完全に理解できてるわけではありません。英語解るようになりたい。勉強しろって話ですが。

それにしてもこのスリック・リック、イギリス生まれでジャマイカ系でアメリカで活躍、っていうのが面白いですね。
そういう一筋縄ではいかないバックグラウンドが彼の「道化」とも呼べるスタイルを確立したのかもしれませんね。転校生が転校を繰り返すうちにそういうスキルを身に着けていくのと同じように。

うん。聴いてよかったアルバムです。ラップめちゃかっこいいし。



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