KREVA / 嘘と煩悩

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7th、2017年、日本
ヒップ・ホップ



<アルバム紹介>
日本のヒップ・ホップシーンを牽引し背負い続けてきたKREVAによるレーベル移籍後初めてのアルバム。ソロとしては通算7枚目。ゲストとして音楽劇「最高はひとつじゃない」にも参加していたAKLO増田有華(元AKB48)が参加。


初めてのKREVA作品。
もちろん何曲かは存じ上げているのだけれど。なんで今まで聴いてこなかったんだろう。
そのあまりにも完璧すぎるキャラクターが邪魔していたのかもしれません。でもリアルタイムでアルバムが出たら無視をするのは到底無理な話なわけで。聴いてみました。

ぶっ飛びました。なんですかこの鳴りの良さは。
メタルやロックばっかり聴いていたころはある程度サウンドプロダクションを気にして聴いていたものですが、ヒップホップに関しては今まであまり気にしたことがなくて。
この間Dr.Dreのアルバム「Dr.Dre Presents...The Aftermath」を聴いて初めてヒップ・ホップの作品で「鳴りがすごい」という体感をしまして。
そしてこのアルバムはその「鳴り」がすごい。とにかく聞いていて気持ちいいです。
打ち込みなのにもぬくもりというか「湿度」が感じられるような音になっていて、聴き手の耳に押し付けるのではなくそっと寄り添うような感覚が味わえます。ありがとうございます。

リリックは相変わらず自信満々でポジティヴでまっすぐ。
SKY-HIの最新作もこういうバイブスだったんですけど、やっぱこういう人たちにこういう曲を作られてしまうとめちゃくちゃ元気が出ますね。ありがとうございます。

もうね、ほんとうにありがとうございます。ここにまた一人、KREVA教の信者が増えたようだ


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