Van Halen / OU812

ou812.jpg
8th、1988年、アメリカ
ハード・ロック


<アルバム紹介>
サミー・ヘイガー在籍期の2枚目、通算8枚目。アルバムは全米ビルボード1位を、シングル"When It's Love"は同5位を記録。タイトルは「Oh, you ate one too.」のもじりであり、脱退したDavid Lee Rothがリリースしたアルバムのタイトル「Eat 'Em And Smile」(1986年)に対するアンサーとなっている。


このブログではデビューアルバム「Van Halen」(1978年)を取り上げただけなんですね、このバンド。今回ご紹介するのはそんな彼らがデビュー10年目にリリースしたこのアルバム。

「ヴォイス・オブ・アメリカ」とも称されたサミー・ヘイガーの加入によって、彼らの音楽は目に見えて変化しました。それは大ヒットシングル"When It's Love"を聴いてもらえれば解ると思います。
でもその一方、"Mine All Mine"や"Source of Infection"を聴けばそこにはデビュー時とさほど変わらぬ純粋なロックンロールの悦びを感じることができる。
ギターソロもスリリングだし、非常にバランスのとれた良質なアルバムであることは間違いないです。いまいちガツンと来るような曲がないのも事実だけど。ブルースが基調になっている曲ってやっぱそう聞こえがちなんですよね・・・

ちなみにApple Musicで最初聞いていたところどうやら曲名と実際の曲の間に齟齬があってすげー混乱しました。僕だけかしら?


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