Yngwie J. Malmsteen's Rising Force / Odyssey

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4th、1988年、スウェーデン
ネオクラシカル・メタル / メロディック・メタル



<アルバム紹介>(by 広瀬和生)
イングウェイの全作品でもっともいい曲、もっともいい歌が入っているのはジョー・リン・ターナーが歌ったこのアルバムだ。やっぱりジョーはすごい。イングウェイの世界をも自分のものにしてしまうのだから。
AllMusic:2/5
Allmusic (User):4/5
BURRN!:92


<レビュー>
インギーのアルバムを始めて聴く人に一番お勧めしたいアルバム。
ジョー・リン・ターナー(この1作のみの参加である。惜しい)のボーカルは歌メロもポップでキャッチー、インギーも事故直後とはいえ弾きまくってる。
曲のタイプもネオクラビンビンのものからポップなハード・ロック路線(これはジョーによるところが大きい)まで、疾走曲からパワー・バラードまで、どこをとってもとにかくバランスのとれた作りになっていて、一発で彼のファンになること請け合いの作品です。
僕自身彼の作品で初めて聞いたのはこのアルバムでした。

でもこうやって聴き返すと何がすごいってストラトの音。これがストラトの音ですよね。かっけえ~。
名盤!!


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