Jane's Addiction / Nothing's Shocking

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1st、1988年、アメリカ・ロサンゼルス
ハード・ロック / オルタナティヴ・ロック

<アルバムについて>(BURRN!より)
オルタナティヴという言葉の意味すらよくわからなかった時代に、ロックン・ロールとスラッシュ・メタルが詰まっていた僕の脳に強烈な刺激を喰らわせた作品。さすがに中毒症状は治まったが、後遺症は続いてる。(増田勇一)
AllMusic(ライター):10/10
AllMusic(リスナー):9/10
Rolling Stone:4/5


<レビュー>
Red Hot Chili Peppersのフリーがホーンで参加しているのもうなずけるような、肉感的なグルーヴ。The Mars Voltaの名前も脳裏に浮かんだり。
このサイケデリックでファンキーでそれでいてロック・・・何でもありのごちゃまぜ感はもはやプログレと呼んでも差し支えないのでは。

突き抜けたような聴きやすい曲とそうでない曲があって、時にはその二つの要素が一つの中に混在していたりと、聴く側はあちらにこちらに手を引かれて導かれるがままになるこの作品。
こんな音楽を作る人の頭の中はどうなっているのかと、こういう音楽と出会う度に思う。
というか、このブログで取り上げるような音楽の大半はすべて僕の想像を超えてくるので、僕はいつもそこで立ち止まって唖然としてしまうんだ。

"Mountain Song"、イントロのベースラインがどこかで聞いたことがある気がするなあと思ったらほかでもないレッチリの"Readymade"だ。サンプリングしてんのかな。オマージュ?

酒を飲んでなんかでキマった状態で、べろんべろんで聞いてみたいアルバムである。絶対楽しいだろうなあ。
ライブ映像見たらめちゃくちゃ楽しそうじゃん。ずるい。

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