Ratt / Dancing Undercover

dancingundercover.jpg
3rd、1986年、アメリカ・ハリウッド
ヘア・メタル / グラム・メタル



<アルバムについて>(BURRN!より)
筋金入りのRATTファンなら1stこそ最高傑作だというだろうけど、個人的にはこの3rdのRATTに漂う”メジャー感”が好き。1曲目”Dance”から6曲目”Looking For Love”までの楽曲の充実ぶりは圧巻だ。(広瀬和生)
AllMusic(ライター):6/10
AllMusic(リスナー):7/10


<曲の良さが光る良質ヘアメタルアルバム>
Rattは昔から好きなバンドでして。中学のときにベスト盤を聴いてから虜でございます。MDで聴いてましたよ。MDで。
特にこのアルバムに収録されている"Body Talk"が一番のお気に入りで、いったい何回部屋で一人でエアギターにいそしんだものか。
いまでもこの程よい疾走感と華やかさの中にある哀愁感、たまりませんわ。

そして次に好きだったのが1曲目に収録されている"Dance"。これもエアギターできます。
曲名まんまですからね。踊る。だから君も踊ろうよ。これ聴いてさ。

イントロのギターが最高すぎるんだよ。どうしたらこんな音でんの。

でもこうやっていざ今聞くとスティーヴン・パーシーって変な声してますね。
圧倒的なハイトーンでもなければ、滑らかなセクシーな声でもない。タイラーの方のスティーヴンみたいなしゃがれ声とも違うしなあ。
でもこの声こそがRattのシグネイチャーだし、この声聞くとやっぱテンション上がるんだよなあ。

このRatt、他のヘア・メタルバンドと違って結構疾走チューンを躊躇なく入れてくるのが色ですね。
ポップさとはちょっと相いれないメタルっぽい要素もちゃんと忘れずに入れてくれてるというか。よいね。そして曲もよいね。

よいバンド、よいアルバム。


音楽・映画・本の感想をほぼ毎日更新中。Feedlyでの購読をお忘れなく! 
follow us in feedly 
↑クリック↑
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する