David Lee Roth / Eat 'Em And Smile

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1st、1986年、アメリカ
ハード・ロック



<アルバムについて>
「1984」(1984年)を最後にVan Halenを脱退したデヴィッド・リー・ロスがソロとしては初めてリリースしたアルバム。バンドメンバーにはスティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーン、グレッグ・ビソネットというそうそうたるメンツを揃え、万全の態勢でデビュー。全米4位を記録し、プラチナムを獲得。
AllMusic(ライター):9/10
AllMusic(リスナー):8/10
Kerrang!:4.5/5
BURRN!:87

主役、オレ。
どこに行っても主役でいれる人って、いるよね~。これってもう生まれ持った者だと思うんですけど。
そんな主役の星の下に生まれた「スーパースター」、デヴィッド・リー・ロスのソロアルバムがこれだ。

いやいや、スティーヴ・ヴァイて!!
いやいや、ビリー・シーンて!!
主役食われてしまうんちゃうの!?!?!?!?

いやいや、グレッグ・ビソネットて!!
誰やねん!!!(めっちゃいろんな有名な人のアルバム参加してます、いわゆる職人。)
主役、食われてしまうんちがう??!!お母さん心配よ!?!?!?!?

大丈夫。この人、そういうの関係ないから。なーにが"Shy Boy"やねん!!
このアルバムでもキチンと主役の座は彼が奪い取ってます。
ハード・ロックの中でも彼のオールディーズ趣味が全開の曲ばかりで、奇しくも同年に発表されたVan Halenの「5150」とは路線が違うのが面白い(当たり前か)。
クラブでかけてみんなで踊って楽しめる、そんな極上のR&R作品に仕上がっています。

もちろん、言うまでもなくバンド陣の演奏もものすごいことになってるわけで。
たぶんこの弦楽器二人にはできないことはないですね。もうどこを切り取っても完璧だ。
2度聴きましょう。歌と、バックの演奏で。2度おいしいから。お得だね。

とにかくサイコーのアルバムでした。またまた。


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