スタンド・バイ・ミー

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原題:Stand By Me
1986年、アメリカ、89分
監督
ロブ・ライナー(「スパイナル・タップ」「恋人たちの予感」)
出演
ウィル・ウィートン
リヴァー・フェニックス(「マイ・プライベート・アイダホ」「旅立ちの時」)
コリー・フェルドマン
キーファー・サザーランド(「フォーン・ブース」)
ほか



<映画について>(allcinemaより)
 モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。
Yahoo!映画:4.26/5
映画.com:4.1/5
Filmarks:4.0/5
みんなのシネマレビュー:8.2/10
IMDb:8.1/10
RottenTomatoes:91%

行って、帰ってくるだけなのに

さて、映画も【86年特集】。こんな大名作を見てなかったんですねー。
でも、今となってはこの歳で初めて見る映画でよかったと思ってます。これは小さいころとか高校生のころ見てもピンとこなさそう。
自分の子供のころとある程度距離を取れるようになってから見るべき映画ですね。

思わず自分が子供のころにした「ちょっとした冒険」を思い出してしまうに違いありません。
僕もこの主人公と同じ年のころ、自転車で出身県の県庁所在地まで友達4人で言ったことがありました。
小学生の頃は出られなかった「学区」を飛び出し、トンネルを抜け、山を越え、やっとの思いで目的地へ。
今思えば大した目的はなくって、「そこまで行くこと」が目的になっていました。

なんと僕の自転車は目的地に着いたのちにパンク、帰りはパンクした自転車で途中まで戻ったものの、「これは無理だ」ってなって友達3人をおいて僕はママンに電話。車で迎えに来てもらったんですけどね。笑
たしか泣きべそをかいてた気がする。恥ずかしい。

今思い返すとまんま「スタンド・バイ・ミー」なことやってんなー、オレ。
でも映画と違うところはその4人は今でも仲良しなところ。あれ、ちょっと書いてて恥ずかしいなあ。
4人でしばらく集まってないなあ。僕は今年就活だし春帰れないしGWか夏だなあ。

・・・と、このように、それぞれの子供時代の思い出がフラッシュバックしてくるような映画です。
え、思い出したくないって?それでも見ろ、いい映画だから。


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