天空の城ラピュタ

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1986年、日本、124分
監督
宮崎駿(「もののけ姫」「となりのトトロ」)
出演
田中真弓(「ONE PIECE」「ドラゴンボール」シリーズ)
ほか


<映画について>
スウィフトの「ガリバー旅行記」をモチーフに、宮崎駿がオリジナル原案で描いた冒険アクション。空に浮かぶ伝説の島“ラピュタ”や反重力作用を持つ“飛行石”といったファンタジックなプロット、そして躍動感溢れるストーリー&卓越した演出など、宮崎監督の手腕が冴える傑作娯楽活劇。スラッグ峡谷に住む見習い機械工のパズーはある日、空から降りてきた不思議な少女を助ける。その少女・シータは、浮力を持つ謎の鉱石“飛行石”を身につけていた。やがてパズーは、飛行石を狙う政府機関や海賊たちの陰謀に巻き込まれ、かつて地上を支配したという伝説の天空島「ラピュタ帝国」に誘われてゆく。
Yahoo!映画:4.56/5
映画.com:4.1/5
Filmarks:4.0/5
みんなのシネマレビュー:8.71/10
IMDb:8.1/10
Rotten Tomatoes:95%

娯楽に徹した究極の逸品
「もののけ姫」「となりのトトロ」「火垂るの墓」とジブリ作品を見てまいりましたが、今月もまたまた名作を。
これまで見てきた作品はどちらかというと「見てて楽しい」というよりは見終わったあとの余韻がすごかったりガツンと来る衝撃が売りの作品だったんですけど、このラピュタは違う。
見ててとにかく楽しいし、声出して笑っちゃうシーンがいくつもある。娯楽に徹して作られた作品だということがよくわかります。

とにかく出てくるキャラクターが全員魅力的なんだよな。あの海賊一味のグルーヴ感はサイコーでしょ。

これまた有名なセリフがたくさんあるのでそれを確認しながら見ました。
「ああ、これ、ここね」みたいな。「バルス」ってこれね。なるほどね。

ちょっと短いんですがこれくらいで。でもめちゃくちゃ気に入りました。大好き。


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