Yngwie J. Malmsteen / Trilogy

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3rd、1986年、スウェーデン
ネオクラシカル・メタル / メロディック・メタル



<アルバムについて>(BURRN!より)
20世紀が生んだもっとも偉大な音楽家の一人、イングウェイ・マルムスティーンの3rd。こんなに美しくてドラマティックでスリリングでポップな音楽をやられたら、そりゃみんな真似したくなるっての。(藤木昌生)
AllMusic(ライター);8/10
AllMusic(リスナー):8/10
BURRN!:89点

技術点、高いです。
間違いなく彼のキャリアの頂点。と言い切ってしまうと彼は怒るでしょうが、でも一番ギターがうまくて曲も充実してるのはこのアルバムなんじゃないでしょうか。90年代以降のアルバム全然聞いてないけど。笑

とにかくイングウェイのギタープレイが冴えわたった一枚でございます。
最後の組曲"Trilogy Suite Opus 5"ではそのプレイだけじゃなくて作曲の力も見せつけられます。いやーやっぱすげえ。ただのデブの嫌な奴じゃない。

マーク・ボールズの脱退前最後のアルバムですが、やっぱ彼の伸びやかでつやのあるハイトーンボイスはこの音楽にドンピシャではまりますね。

ただ音質はよくない。というか悪い。
そこを我慢できるようならあなたも立派なイングウェイ信者。


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