Van Halen / 5150

5150.jpg
7th、1986年、アメリカ
ハード・ロック



<アルバムについて>(BURRN!より)
パワフルに歌いあげるサミー・ヘイガーを得たことでVAN HALENは最高のバンドになった。名曲”Dreams”がもたらす感動は何物にも代えがたい。落ち込んだ時、僕は”Dreams”を聴いて元気を取り戻す。(広瀬和生)
AllMusic(ライター):8/10
AllMusic(リスナー):8/10
BURRN!:99点

ボーカリスト、交代。バンド、好転!
寒いとき、思わず「寒い、寒い、サミー・ヘイガー」というダジャレを言ってしまう。僕はそういう人間。ほかにも「サム・スミス」「ゴッサム・シティ」とか、とにかく寒いと僕はダジャレを言ってしまう。多分10個くらいのレパートリーがあると自負している。みんなも寒い時こそダジャレを言おう。

そんな稀代のボーカリスト、「ボイス・オブ・アメリカ」と評されるサミー・ヘイガーを迎え入れて始めて制作されたのがこのアルバム。
同年にリリースされたDavid Lee Roth(旧ボーカリスト)のソロ「Eat 'Em And Smile」という大名盤にも勝るとも劣らない、非常に優れた作品に仕上がっています。

でも向いている方向というか、ベクトルは全く別で、David Lee Rothが奔放なR&R路線であるのに対し、このアルバムからのVan Halenは言ってしまえば非常に「ポップ」なハード・ロックを追求する方向に向かいます。
それは大名曲”Dreams”に集約されています。一生に一度は聴こうね。

だからと言ってエディーのギタープレイが薄れたわけではなくて、だからこそと言わんばかりに弾きまくってます。やっぱかっこいい。派手っすよね。速弾きとかはしなくてもかっこいい。
笑顔でギターと戯れているのが見えるような、そんなソロなんですよね彼のソロは。

音楽・映画・本の感想をほぼ毎日更新中。Feedlyでの購読をお忘れなく! 
follow us in feedly 
↑クリック↑

スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する