Snnop Dogg / Doggystyle

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1st、1993年、アメリカ
ヒップ・ホップ

"Who Am I (What's My Name)?"


<アルバムについて>(「文化系のためのヒップホップ入門」より)
現在も第一線で活動を続ける西海岸を代表するラッパーのデビュー作。ドクター・ドレーの『クロニック』でフィーチャーされたことで注目を集め、本作もGファンク全開のサウンドが全編を貫いている。注目すべきはスヌープのラッパーとしての才能であり、ゆったりと変化をつけながらレイドバックしたフローは客演陣と比べても際立っている。ビルボードのアルバムチャートで1位を獲得。
AllMusic(ライター):10/10
AllMusic(リスナー):10/10
Rolling Stone:4/5


最強の「ドライブバイ」アルバム
この間車を運転している時にこのアルバムを通して聴いたんですが、もはや最強です。
僕銃持ってなくてよかった。持ってたら間違いなく撃ってた。オレ、サイキョー!!ってなります。

この間紹介したWu-Tang Clan「Enter The Wu-tang(36 Chambers)」と同じ年のアルバムとは思えないです。ヒップ・ホップの両極端を象徴する2枚が同じ年に出てるのが面白い。
Dr. Dreのプロデュースによる完璧なバランスのトラックはとにかく聞いていて楽しい。

スヌープ・ドッグのラップも聴いてて気持ちがいい。思わず聞きながら手が動く。ヨゥヨゥ。
歩きながら「ディーオゥダボジィ・・・」とか言っちゃう。腰落としながら。ヨゥヨゥ。ヒェー。
ラップの魅力、とにかくすごいっす。いきなり一時代を築き上げたのもうなずける。

でも客演陣がそこに絶妙なアクセントを加えてくれてて、飽きない。客演いなかったら多分飽きてたし。
Tha Dogg Pound(彼のクルー)のDaz、Kuruptなどなど固いフロウの輩がかっこいい。
あと最後の"Pump Pump"に参加してるLil Malikという女性ラッパーがめちゃくちゃかっこいい。

サイコーのヒップホップアルバムでした。語るなら外せないしょ。


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