めぐり逢えたら

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原題:Sleepless in Seattle
1993年、105分、アメリカ
監督
ノーラ・エフロン(「ユー・ガット・メール」「ジュリー&ジュリア」)
出演
メグ・ライアン(「恋人たちの予感」「ユー・ガット・メール」)
ビル・プルマン(「インデペンデンス・デイ」)
ほか



<映画について>
トム・ハンクスとメグ・ライアンの共演による大人のラブ・ストーリー。妻を失ったヤモメの男が、あるクリスマスの晩にラジオ番組でその心情を切々と語る。遠く離れた地でこの番組を聞いた婚期ギリギリのOLが彼にいたく共鳴、彼女は婚約者を振り切ってヤモメ男にコンタクトしようとするのだが……。
Yahoo!映画:3.58/5
Filmarks:3.6/5
みんなのシネマレビュー:6.4/10
IMDb:6.8/10
Rotten Tomatoes:72%

超豪華ラブコメ!!
この直前に「シンドラーのリスト」を見て、その直後に見たので(返却日になってみようとするのが悪い)あまり集中して見れなかったのは確か。もったいないことしたなあ。
でもトム・ハンクスとメグ・ライアンという申し分ない2大スターの共演を見れたので大満足。
これまで「頼りがいのあるプロフェッショナル」「情に厚いボス」という役で見ていたトム・ハンクスの「頼りない男やもめ」という役が非常に面白くて笑えるシーンもちらほら。

とくにトム・ハンクスともう一人が「特攻大作戦」の話をしながらオイオイ泣くシーンは大爆笑でした。男女の映画の好みの差ってあるよね。男は結構こっち側にも理解を示すのに女の方って全くこっちに興味示さないよな。なんなん(偏見でキレる)?

もうこうなってくると結末はわかってるも同然なのでそこまでの過程を楽しむ映画なのですが、まあ、「まあまあ」って感じでした。別に取り立てて「おもしれー!」となる展開や場面もなく。
ただただロマンチックで上質なラブコメ、でした。

別にみる価値がないわけじゃないですよ。演技・音楽・美術・編集・・・何もかもが第一級なのですから。


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