Aerosmith / Get a Grip

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11th、1993年、アメリカ
ハード・ロック

"Eat The Rich"


<アルバムについて>
通算11枚目にして初めての全米1位を獲得したアルバム。"Cryin'""Crazy""Amazing"というバラ―ド三部作は女優・アリシア・シルヴァーストーンを起用したMVも話題に。"Livin' On The Edge"と"Crazy"の2曲がグラミー賞のベスト・ロック・パフォーマンス賞を受賞。プロデューサーは引き続きブルース・フェアバーン。
AllMusic(ライター):5/10
AllMusic(リスナー):8/10
Rolling Stone:3/5
BURRN!:90点(平均)


良曲!名曲!名盤!
圧倒的な曲の良さでぶん殴られると、革新性とかはどうでもよくなってしまう。世の中にはそういうアルバムが存在する。何枚も存在してる、っていうのが一番の難点なんだけどなあ。

このアルバムもそうで、1993年、グランジが台頭してきた世の中のことなんかお構いなしでロックンロールでぶん殴りに来たのが当時すでにベテランだったAerosmith。
その結果初の全米1位を取ってさらにグラミー賞まで取っちゃうんだから大正解。「Permanent Vacation」(1987年)から続いた第2の黄金期をこれ以上ない結果で終えることになります。そういう意味ではだめ押しの一発、これで確固たる地位を築いたと言えます。

とにかく全曲脂乗りまくり、ゴージャスなAerosmithが聞けます。スティーヴン・タイラーのボーカルも絶好調だし楽器陣のグルーヴもファットでサイコー。



それにしてもこの"Amazing"のMV、VR時代を先取りしすぎ。笑
そしてアリシア・シルヴァーストーンがかわいすぎる。
かわいらしさと若さを存分に生かしたロードムービー"Crazy"もサイコーでござんす。





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