The Jacksons / Goin' Places

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2nd、1977年、アメリカ
ファンク / ディスコ / ソウル / フィリー・ソウル

"Goin' Places"


<アルバムについて>
邦題「青春のハイウェイ」。The Jacksonsに改名してからは2作目にあたる。Jackson 5時代を含めると通算13枚目。プロデュースはギャンブル&ハフ。
AllMusic(ライター):6/10
AllMusic(リスナー):8/10


これよこれよ~!70年代のこういう音楽を聴きたかったのよ~!!
これはソウルはソウルでもフィリー・ソウル(フィラデルフィアのソウル、の意)というジャンルになるらしいです。どういう音楽かは知りません。
ヒップ・ホップを聴き始めてからこういうジャンルに興味があったのですがなにせ今年から始まった【〇〇年特集】で80年代と90年代を交互に引き続けたおかげで聴く機会がありませんでした。

やっぱこういう音楽聞いていると幸せな気分になりますね。多幸感という観点で言ったらどんなジャンルも勝てない気がするんですけど。
このころになるとマイケルの声変わりも終わってるのかな?僕が知ってるマイケルの声に限りなく近いという印象を受けました。

しかしまあマイケルのキャリアの中でも取り上げられることがかなり少ないアルバムのようで、それもそのはず、アルバムとしての出来はいたって普通。
歌もうまいし、曲のバラエティも豊富、バランスもいいし演奏もかっこいいんだけどね。


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